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2010年7月

iPad購入。

iPad購入。
予約するまでではなく、すぐに買えたら買おうかな、くらいで考えていたところ、「WiFi版32GB緊急入荷!」とあったので即断。なお手続きを終えた頃には受付窓口に列が出来ており、さらに数分後には売り切れのお知らせが。すごいなあーまだこんなに勢いがあるのか。

そんな感じに購入です。
一緒に購入したのはバッファロー製のインナーケース。ところがこのインナー、フィットしすぎて入れにくい、さらにフィットするわりには内側の縫い代の処理が甘い。同梱の保護シートのみ使ってます。

購入してまずPCに接続。2010年モデルのPCですが、USBからは充電できませんでした。なんでだろ。

とりあえず同期完了、その後はアプリを入れたり、既存のiPod touchで購入していたアプリの動作を確認したり。

触ってると楽しい。特に、有料アプリですがi文庫HDはキラーアプリ。めくる動作が楽しい、既定で利用できる青空文庫が美しい。ビューアとして申し分ない。

あとGmailがノートサイズで扱えると手軽にメールチェックができます。基本的に、あまりパソコンの電源を入れないので、起動してすぐに呼び出せるiPad版Gmailは満足。ゴミ箱ぽいもすぐできますし。

簡単なUIと見やすい画面、これは楽しいデバイスです。


が。

パソコンの代わりにはなれません。
iPadはせっかく購入したわけですし、これから使い倒したいとは考えますが、それでも感じる違和感はある。
これは、閲覧端末です。世界からのアウトプットに最適、でも自分からのインプットには向かない。
約束された最適な情報空間で満足できる人にはこの上ない環境ですが、自ずから創造し模索し製作し発信したいという人はたぶん物足りない、ただのおもちゃに成り下がるだろうと思いました。(私見です。)

そんなことを考えていたら、「iPadはプロダクティビティツールではなくエンタテイメントツール」という記載を見かけて目から鱗。どこで見たか失念してしまいましたが。

お休みの日なんかはBlackberryとiPadとPocket WiFi持ってお出掛けしちゃおうかと思います。

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